世界は広い。そして世界には神様にある家族がたくさんいる

GWに神戸であったホームカミングギャザリングに行ってきました。

なにそれ?って感じで一見なにをするかわかりにくい集会名。

でも31カ国から総勢5000名を超える参加者が集う国際的なイベント。というとちょっと魅力的に響きます。

このギャザリング=集まりはキリストにある神様の家族が一緒に集う旅路というのが大きなテーマとしてあり、また聖霊様に従ってすべてのことが進んでいくというのが大きな特徴です。

コアリーダーミーティングにも参加させて頂きましたが本当に壁がなく、すごく近い距離感で神様が望んでおられることを汲み取りながら進んでいきます。家族会にプログラムがないようにこの集会にもプログラムはありません。今回決まっていたのはドイツと日本が神様の愛による同盟を結ぶということくらい。

でも4日を通して大きなうねりのような流れがあり、

すべて参加して見た私の感想は本当に麗しく素晴らしい集いというものです。

多くの方と知り合うことも出来、また多くのことを学ぶことが出来、そしてなによりも多くのことに気がつかされ、分かっていても心がついていかなかったような自分の限界をひょいっと超えたような感じがします。

周りを見ていても特にミニストリーの時間はなくても賛美の中、祈りの中でそれぞれが取り扱われて本当に回復やいやしが与えられ、強められ、会を重ねるごとに目が輝いていくのが手にとるように分かるほどでした。

いくら素晴らしいメッセージを聞いたとしてもすぐに変われる人はそう多くはありません。でもこの集会には家族の暖かさの中で整えられていく麗しい流れがありました。少なくとも私はそう感じました。

今年はいろんな視点から特別な年としての位置づけがありますがキリスト教界でも同じような思いを与えられている方が多く、このギャザリングの働きも2015年は多くの集会が今年持たれます。私も海外のギャザリングに扉が開かれれば是非参加してきたいと願っています。

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