雨を祝福につなぐ信仰

梅雨のシーズンが各地に訪れています。体がしんどいとか雨だから嫌とかいろんな気持ちがあるでしょう。しかし作物を育てる上でこの季節はとても大切です。また雨が降らなければ川は干上がり私たちは水を得ることが出来なくなります。私たちが生活していく上で晴れの日も、雨の日も感謝して受け取り、その中にある恵みを発見していくことがとても大切です。また自分の力でどうにも出来ない天候を越えて偉大な創造主なる神様をさらに深く理解していくということもとてもいいことだと思います。この雨というテーマは聖書の中で聖霊についての言及であったり、また祝福として書かれていたり、また祝福につながっていく事柄として書かれていたり様々な角度から用いられているキーワードです。私たちはこの雨の季節にあって体験的に今どのように雨を向き合い、またこの季節にすべきかということを自分の人生の季節とも合わせて祈り、思い巡らして見るならば、今まで見過ごしていた祝福の機会や発見があると思います。世界が様々な変化を迎える中で季節を見極めて忍耐を持って祈り備える賢い霊的な農夫となっていきましょう。