すべての人の主~ローマ14:5-9

キリストの救いは完全なものです。ローマ14章を見る時にイエス・キリストの十字架と復活、この死と復活を通して生きている人にとっても死んだ人に対しても主となられたとあります。またパウロの死生観として生きるなら主のために生き、もし死ぬのなら、主のために死ぬということばがあります。自分のために人生を歩むのではなく神様とともに歩む人生はそのような価値観での歩みがあります。
つまり神様によって創られたその目的に従って歩むこと。そして主の道とその備えに期待するという信頼に基づいた歩みです。
私たちは周りと比べて豊かだと思ったり貧しいと思ったりしやすいものですがその比べる心は神様の前に貧しいと気がつく必要があります。そして主にあって満ち足りるということを知っていくと状況によって左右されない平安ということが理解出来てきます。イエス・キリストにあって私たちの罪が赦されて神の子とされ、そしてこの地上においても主とともに歩むことが出来る特権が与えられるということをしっかりと確信して歩むならば感情的に落ち込むことがあってもまた立ち上がることが出来ます。
主にあって歩む人生の歩みを共に力強く歩んでいきましょう。

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