忍耐と励ましからくる一致~ローマ15:1-6

聖書には「愛」「救い」「勝利」「いのち」などいろんなテーマでの物事が深く掘り下げて多くの時代の中から多くの筆者を神様が用いて記されています。受け入れやすいテーマもあれば受け入れにくいテーマもあります。その中に「忍耐」というものも含まれるのではないでしょうか。忍耐するよりも自分の望むものが簡単に手に入ることに慣れてしまうと楽なようですが感謝もなくなってきます。野菜を育てたり、お肉を食べるために育てるところから関わったり知っていると食材を大切に扱う心が備わるでしょう。料理の手間を知っているならば自分の好みにちょっと合うとか合わないで大量に捨ててしまうようなことも出来るだけしないようになっていくはずです。なんとかするその一手間を考えずに行動するのはもったいないことです。その前提として存在するのが忍耐です。忍耐が最初から備わっている方は本当に少ないと思います。いろんな経験をする中で少しづつ忍耐が備わっていくのです。またあるカテゴリーの中のものについては忍耐があるという場合もあるでしょう。私たちは人生の中で難しい物事を通りたくないと誰しも思うかも知れませんがその中でこそ人生の中で大切な宝となる「忍耐」そしてそこから来る品性と希望に繋がる道があります。すべてに感謝し神様がすべてのことを益としてくださることを信じて受け止め、また時としては脱出の道を備えてくださる主に忍耐を持って期待していきましょう。

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