心の目を研ぎ澄ます秘訣~マタイ7:1-5

 「他人のふり見て我がふり直せ」「他人の柴は青く見える」など自分と他人を比較することわざが日本には多くあります。聖書の中にも同じように他人と自分が登場する例え話が多く書かれています。

 その中で他人の目のちりには目をつけるけども自分の目の中に入っている梁には気がつかないとイエス様が語られた箇所があります。この例え話は裁くことをしてはいけないとイエス様が語られた文脈の中で語られていますが、まず自分の目の中に梁が入っていることに気がついて取り除く必要があるということ、そしてそもそも梁とちりでは比較にならないものが入ってるかも知れないと思うならば自分を吟味することがどれほど大切かということを認識することが出来ます。

 私たちは自分のことを棚にあげて他人にとやかくいいやすいということを知っておく必要があるのです。そうする時に互いに尊敬し合い、建てあげ合っていける存在となることが出来るのです。

 心の目を研ぎ澄まし、今の時代の中に働いておられる主の御業に目を向けていくことが出来るように整えられていきましょう。

Follow me!