信仰の力と用い方~IIコリント10:4-6

IIコリント人への手紙10章でパウロは私たちの戦いの武器について教えています。それは神の御前で要塞をも破るほどに力があるものです。と記しています。それは祈りであったり、クリスチャンが一致していくことであったり、いろんな見方が出来ます。そしてその用い方において高ぶりや不従順を取り除いていくことがとても大切であることを教えています。見える形や方法以上にその心が大切であるということです。
私たちはつい「自分達こそ」というような思いを持つことがあります。信仰の確信に立つということは素晴らしいことなのですがこの思いと高ぶりや批判は非常に近い位置にあり、ふとしたことで苦い思いになってしまうことを知っておく必要があります。愛はすべてを覆い、すべてを結ぶ帯です。神様への愛を土台として、その愛を持って私たちが繋がっていこうとする時にそこには配慮や努力が必要になってきます。なぜなら私たちはそれだけ弱い存在だからです。
私たちが心を守り、相手を尊重し、ひとつとなっていこうとする時に聖霊の助けなしには本当の深い繋がりに至るのは難しいです。だからこそ助け主である聖霊様に依り頼む姿勢が求められます。そして聖霊様の助けを体験し、みことばが立体的に体験的になっていく時に私たちは紙面上のみことばから生きた神のことばとしてのみことばを理解するようになっていきます。私たちがそのように信仰を働かせひとつになっていく時に神様は圧倒的な臨在を持って臨んでくださり、超自然的な御業を成してくださいます。主に期待し、ますます謙り、主に従順し、ひとつとなっていきましょう!

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