キリストにある成熟~エペソ4:11-16

初代教会の姿を見る時にエペソ4章にある5つの働き人の理解と連携があったことを見ることが出来ます。使徒、預言者、伝道者、牧師、教師という5つの働きの方向性はそれぞれがチームとして補い合うものとしてその特徴を見ることが出来ます。

それは5つの役職というよりも働きの方向性です。そしてそれはIテモテ、IIテモテへの手紙でパウロが「」使徒であり伝道者であり、また教師として任命された」とあるようにひとりの人に複数与えられるケースもあるものでそれはポジションというよりも賜物と言ったほうが正しいかも知れません。

これら5つの働き、神によって遣わされ切り開く先駆者的な要素、神によって示し語ること、宣教や伝道、牧すること、そして教えること、このバランスを教会として成熟させていくこと、またひとりひとりが理解していくことは真の教会として建て上げていくためにはとても重要なことです。

神の教会として御国の前進、拡大のためには私たちがキリストの弟子として成熟していき、そしてさらにつながっていくことが不可欠です。そしてそこに主の栄光が顕されます。

そこに至る前にパラダイムシフトが起る必要があります。初代教会もそうでした。自分の必要から他人の必要へそして地域の必要へ、でも一番大切なのは主の必要、主の思いに立つことです。

みことばから学び、そして聖霊様によってより成熟した者へと整えられていきましょう。

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]
LINEで送る