イエス様のことばに見る真理~マタイ4:1-11

主の年2020年おめでとうございます。
イエス様が荒野でサタンから誘惑を受けられた時の対応を見る時に、私たちは聖書に書かれているみことばの正しい認識や用い方を知ることが出来ます。神様のことばは完全で私たちを生かすものですがいつも私たちに都合のいいような道が備えられているというものではありません。神様を信じる。従うということは神様との関係の回復です。そしてそのためにイエス様を救い主として信じるということが不可欠なこととしてみことばには書かれています。
そして信じる者、従う者に対して神様が恵みを注いでくださること、また最善の道を備えてくださることもまた真実です。しかしこの最善というのは神様の視点からの最善です。私たちの視点からだと思って見なかった結果だけども思っていた以上の結果というケースが多いのではないかと思います。最善は主とより近い関係になること、自分自身が霊において、また精神的にも豊かにされること、そして時として物質的、経済的にも不思議な方法で支えてくださいます。その結果の見えるところにだけフォーカスして期待しているとそこに至るプロセスの中でつまずいてしまったり、継続が難しくなったりします。みことばの全体像をしっかりと見ていく必要があります。
みことばの中にある真理をしっかりとつかんで祈りつつ備えていきましょう!

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