真理が自由にする~ヨハネ8:31-32

イエス・キリストを信じ、そのことばにとどまるなら真理を知り、真理が私たちを自由にすることについてヨハネの福音書8章に記されています。
 このことばの言う自由の定義は罪からの解放です。私たちが罪、神様の思いと離れた的外れな思いや行いから自由にされるということです。罪というとそれぞれの文化や国の法律に触れることであったりしますが聖書の教えている罪とは表面に見えるものだけではなく神様は思いの中も知っておられること、また生まれながらに罪人であるという原罪についても教えています。その中には自己中心というものも入ってきます。ただこの自己中心というものがないと私たちは何かを求めたりして生存することが難しくなるでしょう。また神様は私たちに自由意志を与えてくださっています。この自由意志によって信じるという決断をし、神様の思いに従うというところに価値があるのです。
 ここをクリアにしていくためにも私たちは神様に聞き従う心を持つ必要があります。もし罪の結果を除くために神様が私たちに間違った決断や行動をしないようにされたらそこには自由意志による愛の交わりはありません。つまりそこには自由はないのです。神様を自由意志を持って信じ、従っていく歩みにはこの真理を理解していくことがとても大切です。みことばによりさらに成熟した者とされていきましょう。

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