苦難と慰め~IIコリント1:4-7

今世界で多くの苦難があります。しかし聖書を見る時にイエス・キリストを信じ、見上げる時にキリストの中にあった多くの苦難を見ます。そして苦難だけでなくそこに慰めがあることを見いだします。
私たちが苦難にあう時に神様に依り頼むことを学び、そして困難に直面している人々をどのように慰めたらいいのかをよりよく理解することが出来るようになります。体験的に得たひとつのことばや態度は多くのことばに時に勝ります。
イエス様は悲しみの人で病と知っていたとあるようにイエス様は自分は完全無欠で高いところから見下ろしているような方ではなく、憐れみ深く、痛みを理解出来る方でした。完全であることが出来る方が私たちに歩みよってくださり多くの痛みや弱さを経験されたのです。そして痛みや弱さだけで終わることなく死をも打ち破り復活してくださいました。そのことによって天国、永遠のいのちの希望が私たちに開かれました。困難の中にある時の大きな慰めです。
イエス様の苦難とその慰めを覚え、より親密な聖霊様との関係を築いていく時に同じ状況の中にあっても私たちには希望の火が灯ります。祈りとみことばの中で信仰の火に油を注ぎ続けましょう。困難の中でこそ忍耐を働かせ、主の慰めを受け続けて乗り越えていきましょう。

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