心の一新によって~ローマ12:2-3

聖書の中にはいろんなキーワードが出て来ます。その中に「悔い改め」ということばがあります。自分の行いや心を神様の前に改めるというステップですがその前に神、罪、救いという柱の部分を知ることから真の悔い改めに繋がっていきます。
また「心の一新」ということが悔い改めから進んでいくうえでとても大切です。同じ考え方をしていていると同じ失敗や罪からなかなか離れることが出来ないこともあるからです。私たちは過去から学ぶべきですが捕われてはいけません。何がよいことで神様に受け入れられることかを知り、心の一新すること、与えられた信仰の量りに応じて慎み深い考え方をすることをパウロはローマ人への手紙の中で教えています。
ここで大切になるのが謙遜かつ大胆な者へと整えられていくということです。なぜなら神様の前に謙り従うということは自分にしか出来ないというある意味独りよがりな考えから守られると共に神様は自分を用いてなんでもすることが出来るというダイナミックなバランスを保つことが神様の前にフラットな状態だからです。悔い改めと心の一新も悲観的。消極的な考えと楽観的、積極的な考えがあるように見えますがどちらにしても自分中心な考えの軸を神様中心の軸に移していくことが重要です。主の前に整えられた者とされていきましょう。

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