週報より

親は子よりも子のことを考えるものです。心配したり喜んだり悲しんだり、天の父なる神様は私たちのことを最も考え、心配し、助けて下さる父でもあります。あるときは試練を通ることもあるでしょう。しかしその辛い時に最も心を痛めているのは誰でしょう?それは天の父なる神様にほかなりません。神様は私たちを愛していると共に、私たちに成長、成熟してほしいと願っておられるからです。成熟には時間がかかります。そしてそれだけ訓練も必要です。痛みを知らなければどうやって人の痛みを理解するでしょう。艱難があってこそ喜びも大きいものです。オリンピック選手は金メダルを目指すために4年の間どれだけ努力していることでしょうか。厳しいトレーニングはもちろんのこと食事制限や、年頃であっても青春を捨てて練習に明け暮れていることもあるでしょう。なぜそこまでするのでしょうか?それは目標が明確にあるからです。また期日がわかっているからこそそれにすべてを合わせていくのです。私たちの生き方はイエス様に照準を合わせ、それに向かっていく歩みです。しかし神様の思いは私たちが思っている以上に大きなことを私たちを通して成すことでしょう。今想像できるどんなオーバーな発想も神様の前では小さなものとなるでしょう。また「大きい」といっても価値観の違いで大きく感じたり小さく感じたりするものですが、神様の尺度に私たちが合わせてすべてのものを立て上げ整えていきたいですね。

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