週報より~永遠のいのちに至る道~

イエス様を信じて歩むということは天国行きの切符を手にしているということであると同時に、イエス様のようにきよく変えられていくというプロセスに入っているということです。それは生涯続くものですが今までと同じとことをしているとしても心が変わればそこで得られるものや失うもの、また必要性や見方、受け止め方は大きく異なってきます。つまり外面的に変わったように見えないとしても内面が変わっていきます。その結果目に見える形で様々な変化をが見えてくることもあると思います。聖書では罪を的外れとも言語解釈的には表現していますが、的外れなことをしていると気がつくためには的を知る必要があります。的を知らなければ的外れなことをしていることに気がつく事すらできないからです。私たちは聖書を読んでいく時に何が的で何が的外れ、また罪であるのかを切り分けることが出来るようになっていきます。聖書がなくともある程度の善悪の価値観をほぼすべての人は持っていると思います。しかしそれぞれのコミュニティにある文化などでその定義はずれていきます。聖書はすべての人に等しく与えられているルールブックであり、幸せに生きるための道を示しています。選択を迫られる時に不安を持つのは当然の感情だと思います。しかしどんな結果を招いたとしてもそれを糧としていける強さを身につけていくためには運とか迷信に左右されない信仰が重要です。イエス・キリストは私が道であり真理でありいのちなのですと言われました。その歩み方をたどる時に真理があり命があるのです。主に習って永遠のいのちに至る道を歩んでいきましょう。

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