2017年度学生募集要項

注目

2017年度の学生募集要項が決定しましたのでご案内いたします

<募集課程>

  • 【本科】
    聖書基礎課程(1年制)
    聖書教育課程(2年制)
    聖書教育課程(3年制)
    聖書神学課程(4年制)
  • 【特別研修科】
    スカイプを用いた通信教育とスクーリングを併用した課程(3年制)

<入学資格>

  • バプテスマを受けたキリスト者であり、所属教会の推薦を得られる者。
  • 牧師・伝道者を志す者。または立場の如何にかかわらず、聖書をより深く学び、福音宣教のために用いられたいと願う者。(特別研修科は牧師・伝道者を志す者に限る)
  • 高等学校を卒業した者。または同程度の学力を修得した者。
  • 【特別研修科】通信課程(3年制)の入学資格は別途定めます。詳細は学校にお問い合わせください。

<入学願書締切>

 2017年2月3日(金)

<入学試験日>

 2017年3月3日(金)*試験日等は相談に応じます。

<試験科目>

 聖書・国語・英語・世界史・面接

本館全景

本館全景

KGK&OBSコラボ企画!説教セミナー「若者に届く説教を目指して」

キリスト者学生会(KGK)と大阪聖書学院(OBS)のコラボレーション企画です。KGK主催、OBS後援で、キリストの教会所有のキャンプ場「信州バイブルキャンプ場」に於いて、「若者に届く説教を目指して」と題して2泊3日の合宿形式で説教セミナーを開催します。本年5月15~17日の日程で予定しています。

講師はKGK総主事の大嶋重徳氏と本学院長の岸本大樹が務めます。

限定30名の少数精鋭でみっちりトレーニングします。

お申し込みは以下のフォームよりお願いします。
https://goo.gl/xEv4Bp

 

生きたギリシア語が学べる学校です。

下の写真は先週、朝のチャペルアワーにおいて、本学院教師の杉山世民氏がチャペルに参加した教職員・学生に回覧したものです。今から30年ほど前に氏がギリシアのアテネ大学に語学留学をした際、知人の結婚式に招かれた際に撮影したものです。ギリシア正教の様式に則って司式されたものなのですが・・・写真中央の新郎と新婦の頭に一本の白いリボンが結びあわされています。これ、牛馬に結び合わされるクビキに見たててつけるそうです。この結婚によってこの男女は一体になり、以後一つのものとして取り扱われるというシンボリックなものなのだそうです。

実際、現代ギリシア語の配偶者をあらわす、「σύζυγος」ということばはくびき「ζυγός」ということばから派生したことばです。

・・・なんていう新約聖書に記されるのに用いられたギリシア語が生きた言語として学べる学校・・・。その聖書テキストの背景を深く学べる学校・・・。そんな濃密な話がチャペルでさらっときける学校・・・。それが大阪聖書学院です。

ギリシアの結婚式

ギリシアの結婚式

ケズィック・コンベンション合同聖歌隊に加わりました。

第52回大阪ケズイック・コンベンションの最終日で、大阪聖書学院の本科の神学生たちが、関西聖書学院、関西聖書神学校、福音聖書神学校の神学生たちと共に、合同聖歌隊に加わりました。

本学院は広く関西の他の聖書学校・神学校との交流の機会をもっています。また本学院に入学を検討されている方は日程が合えば普段の講義風景を見学することも可能ですので、是非一度、お問合せ下さい。

ケズィック合同聖歌隊

ケズィック合同聖歌隊

 

ケズィックコンベンションで奉仕しました。

第52回大阪ケズィック・コンベンション 2日目 青年大会が昨日あり、

大阪聖書学院の神学生たちも奉仕させて頂きました。
また、大阪聖書学院の学院長である岸本も委員として奉仕しております。

本学院は広く関西の他の聖書学校・神学校との交流の機会をもっています。また本学院に入学を検討されている方は日程が合えば普段の講義風景を見学することも可能ですので、是非一度、お問合せ下さい。

ケズウィックコンベンションでの奉仕

ケズウィックコンベンションでの奉仕

2016年2学期終業慰労会

2学期の終わり、大阪聖書学院では毎年恒例の親睦・慰労会が行われます。
今年は参加者のリクエストにより鶴橋へ繰り出しました。
この日のために学院長自らがおいしい韓国料理店を開拓しました。ケンチャナヨ精神でアバウトな所もありましたが、それも含めて韓国料理の醍醐味です。サムギョプサル以外にもチジミやチャプチェなど全てを食べ放題にしてくれました。

写真の通り、講師陣と学生たちの距離が近い、そんなところも大阪聖書学院の魅力の一つと言えるでしょう。
大阪聖書学院来年度学生募集中。

2016年慰労会

2016年慰労会

2016年慰労会2

2016年慰労会2

日本福音主義神学会西部部会秋季研究会議

2016年11月21日、大阪吹田市の日本イエスキリスト教団千里聖三一教会において、日本福音主義神学会西部部会秋季研究会議が行われました。本学院からも教員、学生が参加しました。司会、コーディネーターとして本学生学院長の岸本大樹が務め、釈義研究の発表者の一人として本学院教師の池田基宣が立ちました。

午前中は水垣渉京都大学名誉教授による「教父における聖書解釈~オリゲネスの聖書解釈が現代に教えるもの~」と題して基調講演がなされました。氏からは聖書本文にかける先達たちの情熱が紹介されました。

千里聖三一教会

千里聖三一教会において司会する学院長岸本

講演する本学院教師池田

講演する本学院教師池田

第54回たねまき会開催される

大阪聖書学院 第54回たねまき会を11月2~3日に行ないました。

今年のたねまき会(御言葉と讚美の集会)は創世記1:27から「いのち」をテーマにしました。

ゲストとして淀川キリスト教病院チャプレンの沼津孝治氏をお招きしました。病院という「命の現場」でのご経験を踏まえて、沼津先生は次のように語られました。神さまから委ねられた命を生き抜くこと。

それが私たちの使命です。
今を大切に生きること。
それが私たちに与えられた務めです。

昨今、命が粗末され、命が浪費されるような事件を見聞きすることが多い中で、改めて命は神さまから頂いたプレゼントであるということを考えさせられました。

ことしのたねまき会の講演記録DVDも有償でお譲りします。詳しくは学校事務まで

講演する沼津氏

講演する沼津氏

ワーグデイ たねまき会時間帯の変更

11月2,3日は大阪聖書学院最大のイベント、たねまき会(賛美と聖書メッセージの集い)です。

例年その前日にたねまき会があるのですが今年はカリキュラムの関係で27日と28日がワークデーです。100余名の外部の方が学院に参加されますから、それに備えて寮や庭、学校の掃除や、プロジェクターの設営などに追われます。

27日の朝には久しぶりに、中野前学院長がチャペル奉仕をして下さいました。作業着で集う教職員に合わせてこの日の中野前学院長はノーネクタイ&ジーンズといういで立ちて説教をされています。講壇にノーネクタイで登壇される大変珍しいショットです。

皆さんの来会を教職員・学生一同、心よりお待ちしています。

時間帯変更のお詫び

11月2日の集会は19:30~賛美集会が始まり、20:15~メッセージⅠが始まります。
11月3日は9:45~賛美集会が始まります。

一部時間帯な既報の案内から変更致します。直前での時間変更をこの場を借りてお詫びいたします。

中野前学院長

中野前学院長