『「霊性の神学」とは何か?』 出版記念講演会

大阪聖書学院主催で、大阪クリスチャンセンターを会場として、先日からご案内している、篠原明氏の著書、『「霊性の神学」とは何か?』の出版記念講演会を開催します。入場無料です。霊性の神学について、邦人によって丁寧で分かりやすくまとめられた大変な意欲作です。今後、霊性の神学に対するニーズはますます高まると考えられます。西日本で、著者による講演を聞くことのできる大変貴重な機会です。また、同講演会では篠原氏による新著の販売も行います。入場無料です。是非お越しください。

20190406篠原明氏講演会

20190406篠原明氏講演会

書籍のご案内「霊性の神学」とは何か?

本学聖書教理学の指定教科書「聖書教理がわかる94章」(J.I.パッカー著)の翻訳者でもあり、本学にも度々お招きして霊性の神学について特別講義をして頂いている、篠原明氏が、20年に渡る探究の成果を上梓なさいます。その名ものずばり、『「霊性の神学」とは何か』という書籍をあめんどう社から出版されます。

著者の篠原氏はカナダの西海岸バンクーバーにあるリージェント・カレッジで学ばれました。同校の初代学長がジェームズ・フーストンは、当時、プロテスタント神学では脇に置かれがちな霊性について研究し、大学に「霊性の神学」(Spiritual Theology)という独立した部門を設立しました。フーストンは霊性の神学のパイオニアであり、リージェントカレッジも今もその領域で先端を行っています。篠原氏はそのリージェントカレッジでキリスト教学修士(Master of Christian Studies、霊性の神学専攻)を修了されています。今回出版される『「霊性の神学」とは何か』は、翻訳ではなく、邦人による著作であり、福音主義神学における霊性の神学の占める位置について著者の20年にわたる研究の成果を分かりやすくまとめられた大変な意欲作であり良著です。

今回の出版にあたりまして、大阪聖書学院も全面的に協力し、出版にあたり本学学院長の岸本より推薦の言葉を掲載いたいます。霊性の神学についてご興味のある方は是非お買い求めください。

 

「霊性の神学」とは何か 篠原明著

「霊性の神学」とは何か 篠原明著 あめんどう社

著者略歴:早大第一文学部フランス文学専修卒、東京学芸大院教育学研究科学校教育専攻(修士課程)修了、リージェント・カレッジ(カナダ・バンクーバー)修了キリスト教学修士(Master of Christian Studies、霊性の神学専攻)、トリニティ国際大学(神学校、アメリカ・ディアフィールド)修了、哲学博士(PhD in Educational Studies、キリスト教教育主専攻、キリスト教神学副専攻)。元聖契神学校非常勤講師、組織神学担当(2003年4月~2005年3月)。現在中ノ条キリスト集会責任者。
訳書に、『若者は朝霧のように-思春期のこどもとともに成長する』(ユージン・H・ピーターソン著)や本学院の聖書教理学の指定教科書、『聖書教理がわかる94章』(J.I.パッカー著)ともにいのちのことば社などがある。

 

 

新約聖書釈義と歴史神学の配当科目を多くし、傍観者としてキリスト教を学ぶのではなく、生きた聖書そのものを学べるカリキュラム! 大阪聖書学院は 2019年度神学生募集中!

 

クリスチャン新聞の新年号に本学学院長の寄稿が掲載されました

クリスチャン新聞の新年合併号(2019年1月6日13日号)で神学校特集が組まれました。本学学院長である岸本の寄稿が、当該特集の冒頭で掲載されておいます。関西圏の福音主義によって立つ神学校の交流事情について書いております。

聖書神学と歴史神学の配当科目を重視し、教派神学を抑えたカリキュラムで学べる大阪聖書学院は 2019年度神学生募集中!

クリスチャン新聞20190106号

クリスチャン新聞20190106号

 

2019年度募集要項

  • 【本科】
    聖書基礎課程(1年制)
    聖書教育課程(2年制)
    聖書教育課程(3年制)
    聖書神学課程(4年制)
  • 【特別研修科】
    通信課程(3年制)

<入学資格>

  • バプテスマを受けたキリスト者であり、所属教会の推薦を得られる者。
  • 牧師・伝道者を志す者。または立場の如何にかかわらず、聖書をより深く学び、福音宣教のために用いられたいと願う者。
  • 高等学校を卒業した者。または同程度の学力を修得した者。
  • 【特別研修科】通信課程(3年制)の入学資格は別途定めます。詳細は学校にお問い合わせください。

<入学願書締切>

2019年2月1日(金)

<入学試験日>

2019年3月1日(金)

*試験日等は相談に応じます。

<試験科目>

 聖書・国語・英語・世界史・面接

2学期終業

大阪聖書学院は12月7日(金)をもって、2学期の授業を終業致しました。

3学期の始業式は2019年1月8日(火)です。

皆さまの、お祈りとお支えの中、学生たちの学びが祝福されました事を、感謝致します。

学院事務所は下記の期間、年末年始の休業とさせていただきます。

年末年始休業期間:12月27日(木)~翌年1月3日(木)

主のご降誕の喜びと祝福が、皆さまの上に豊かに在りますように、お祈り致します。

 

第56回たねまき会開催される

大阪聖書学院 第56回たねまき会を11月2(金)~3日(土)に行ないました。

今年のたねまき会は、コロサイ信徒への手紙3章13節『互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい(新共同訳)』という聖書の言葉から、「赦し合って生きる」というテーマで、近藤紘子氏をお招きしました。

近藤紘子氏は1945年8月6日、生後8か月の時、爆心地近くの広島流川教会の牧師館で被爆されました。今回は被爆者として歩まれた貴重な経験から、テーマに基づき「平和を作り出す人たち ~心の中に平和を~」という題でお話を聴くことができました。

 また、一日目には「赦しがたい罪をも赦す神」という題で大東キリストチャペルの田口望氏から、二日目の朝は「赦しの福音」という題で第一キリスト教会牧師、前大阪聖書学院学院長の中野卿代氏から御ことばを取り次いでいただきました。

全国各地から114名が集まり、今年も祝福された会となりました。

今年のたねまき会の講演記録DVDも有償でお譲りします。詳しくは学校事務まで。

 

近藤紘子さん講演会

神学生チーム

神学生チーム

メッセージⅠ田口氏

メッセージⅠ 田口氏による赦しのメッセージ

旭基督教会の特別讃美

旭基督教会の特別讃美

メッセージⅡ中野氏

メッセージⅡ 中野氏による「赦しの福音」

MB宣教センター開所式

新しくなったメノナイトブレザレンの宣教センター(同センター内に神学校があります)と石橋キリスト教会の開所式に、本学院の教員3名と学生1名が出席しました。

同校の祝福をお祈り致します。

石橋キリスト教会新会堂

石橋キリスト教会新会堂

MB宣教センター

MB宣教センター

沖縄からの逆講義

普段、大阪からスカイプを通して沖縄の通信教育課程(特別研修課)の学生に講義が行われますが、今回学院長が出張の為、出張先の沖縄から本科生へと、いつもとは逆のスカイプ講義が行われました。

沖縄から逆講義

沖縄から逆講義

 

2018年度たねまき会のご案内

今年も大阪聖書学院では御言葉と賛美の集い「たねまき会」を行います。
第56回、今回は『赦し合って生きる』をテーマに、近藤紘子氏をお招きしてお話を頂く予定です。

第56回たねまき会

赦し合って生きる」

互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。

(コロサイの信徒への手紙3:13/新共同訳)

◆田口望氏
(大東キリストチャペル伝道者)
◆中野卿代氏
(伊丹第一キリスト教会牧師)
◆近藤紘子氏
(日本基督教団 三木志染教会)

(講演順)

今年度のたねまき会のタイムテーブル

◆11月2日(金)

17:30 受付開始
19:00 讃美礼拝
19:45 説教(田口望氏)
20:30 閉会

 一日目プログラム終了


◆11月3日(土・祝)

9:30 賛美礼拝
10:15 コーヒーブレイク
10:45 説教(中野卿代氏)
11:30 写真撮影
12:00 昼食
13:30 講演(近藤紘子氏)
15:00 閉会

10月14日(日)までに大阪聖書学院へお申込みください。

第56回たねまき会のご案内

第56回たねまき会のご案内

クリスチャン新聞髙橋編集長来校

去る9月20日、クリスチャン新聞の髙橋編集長が本学院を来校されました。
最近のクリスチャン新聞の記事を引用しながら
現代日本社会において立場は違っても
クリスチャンであるという共通項に立ってともに考え祈るべき話題を講義してくださいました。
普段学んでいる聖書が21世紀の日本社会という文脈でどのように
受け入れられ、昇華され、時には摩擦を生むのかを考える
良い機会となりました。
クリスチャン新聞髙橋編集長

クリスチャン新聞髙橋編集長