イエス様のいやしは、あなたの心を元気にする

マルコの福音書5章25-34節より

2020年6月7日主日礼拝メッセージ

アメイジング・グレイス・キリスト教会

12年の長血の女の苦しみは病苦、それと汚れた者とされた孤独でした。

今も昔も、病の苦しみがあります。病気のため、疎外されたり、偏見にあうことは病以上につらいことです。

女はその病の癒しを信じて、汚れたままでイエス様に触れたとき、神様からの命が流れて込んで、一瞬で病気がいやされます。そして、イエス様を神様と知り、自分の罪を知り、おそれ、ひれふし、正直にありのままを話します。

すべての人間は罪に汚れていて、そのままでは神様に近づくことはできません。神様の前には何一つ隠し通せません(へブル4:13)。しかしイエス様が十字架の上ですべての人の罪の刑罰を負われました。その姿は目をそむけたくなるような病人の姿でした。イエス様こそが私たちの病を知っておられ、その病をいやされるお方です(イザヤ53)。

イエス様の十字架により、罪を悔い改めるなら、そのままの姿でイエス様の救いを受けることができます。十字架で死んでよみがえったイエス様を信じるなら、罪からきよめられ、神様との関係が和解され回復します(ローマ5:1)。

身体だけでなく、うちなる魂が癒してくださるのはイエス様だけです。この罪のけがれがいやされるなら、心が元気にされ、あなたの人生は新しくされ、イエス様に正直に向き合い、いかなる時でもイエス様に信頼していく人生に変えられます。

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