悔い改め、キリストを信じるなら生きる道が真っ直ぐにされる~新しき時代の到来。道を備え迎えよ~

マルコの福音書1章1-11節より

2020年2月2日主日礼拝メッセージ

アメイジング・グレイス・キリスト教会

約2000年の旧約聖書の時代、それは最初の人アダムに始まる神から離れた人間の罪の歴史。今、神の時が満ち、旧約から新しい契約へ変わる劇的な瞬間が訪れようとしている。

キリストの道を備える先駆者として荒野で待つヨハネを神は遣わされた。

神と人間の関係を阻んでいるのは罪である。電球とソケットの間に薄い紙一枚が入っても電気は流れず電球は光らない。罪がある限り人間は神に近づくことは決してできない。神不在の人生の道は光がなく、曲がりくねり、でこぼこ道があり、いたみやひび割れがあり、目的もなく、どこに向かって進めばいいのかもわからない。その道は永遠の滅びに続いている。

あなたの人生の道に光を照らし、目的の泉を与え、うるおし、障害を取り除き、橋を架け、草木を植え、真新しい道にしてくれるのは神さまご自身である。

キリストの血の全き罪の赦しによる新しい契約が人間に与えられた。

今は素晴らしい救いの時。それを受けるかどうかは、あなたの心次第である。私たちの人生にも神の時は満ちる。あなたの人生にキリストが入って来られる。キリストが入る前の人生と後ではすべてが変えられる。古い人は過ぎ去り、新しく生まれ変わる。

そのために必要なことは神さまに立ち返り、自分の罪を正直に告白して、キリストが自分の罪のために身代わりに十字架で死なれたことを信仰によって信じることである。赦しは恵みであり、人間の努力でなくキリストの十字架による。

キリストご自身があなたの内に住まわれるのである。あなたのかけがえのない人生の道を一緒に歩むために。これが福音であり最高の知らせである。

「そして天から声がした。『あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。』」

(マルコの福音書1章11節)

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