2013年第一弾、週報より~良い倉になろう~

新年おめでとうございます。それぞれ新しい年に向かって様々な祈りや願い、希望や不安も持っておられると思います。ジョイフルプレイズの今年度聖句はルカ6章45節から「良い人は、その心の良い倉から良い物を出し、悪い人は、悪い倉から悪い物を出します。なぜなら人の口は、心に満ちているものを話すからです。」になりました。私たちは時として口で人を励まし建て上げ、また同じ口で失敗もします。口を制するというのは本当に大変なことです。しかし今年はひとりひとりが心から良いものが取り出せ、それが伝えられる口をもっともっと持っていくことが出来るように成長、成熟していきたいと願います。私たちはこの口を持って神様を賛美します。そしてその賛美の中に神様がいてくださいます。そんなに素晴らしいことに用いられる口をさらにきよく、そして良いものとするために心を神様によって整えて頂きましょう。まだまだ荒削りかもしれません。でもいいんです。私たちの目指すところ、信仰の創始者であり完成者であるイエス・キリストから目を離さずにいるならば私たちはゆっくりでも遠回りしているように感じても前進していけます。私たちが過去の失敗に囚われず、現状で諦めず、未来の自分、そう今よりももっと、少しでもイエス様に近づいている姿を思いめぐらしながら祈り前進しましょう! [Read more...]

週報より~オメガである御方~

今年は12月21日にマヤ歴で世界が終わるという騒ぎがあり、アメリカの一部では騒ぎを予防するため休校が相次いだり、中国では逮捕者が出たりするなど普段とは違う年末を迎えていました。日本を見ても衆議院総選挙で自民が政権を担うことになったりと変化がありましたが私たち個人にとっての一年はどういう一年だったでしょうか?うれしいことも悲しいこともあったと思います。でも私たちはまず生かされていることに感謝し、そして新しい一年に主にあって期待していくべきだと思います。自分の力には限界もあるでしょう。社会や政治に十分な期待ができるかと言えば難しいかもしれません。しかし神様は私たちの必要をご存じで、私たちの祈りに応えて下さるお方です。神様に期待していきましょう。そして従っていきましょう。祈りの応えというのは祈ってすぐということばかりではありません。旧約の預言者は何年、何十年、時には生涯を祈りのために捧げて祈りました。そしてその結果を私たちは聖書を通じて知ることができます。日本のことわざに「終わりよければすべてよし」ということばがあります。神様ははじめであり終わりである方。アルファでありオメガであるお方です。私たちの一年の歩みをオメガである方に向かって感謝し、祈り、思いめぐらしてみましょう。きっと多くの恵みの収穫があるはずです。主は私たちが気づかないような形でも様々な恵みを与え、私たちを支えて下さっています。一年の感謝を心から主に捧げましょう! [Read more...]

週報より~天使の訪問~

聖書の中に天使が登場する箇所は旧約新約共に数えるほどしかありません。聖書66巻に登場する天使はミカエル、ガブリエルの二人です。御使いの種類としてはケルビムも出てきますが外典、疑典とされる書物を除くとこのふたりとサタンが名前のある霊的存在として登場してきます。その数少ない天使が直接的に現れて神様からのことばを告げるという箇所は少なく特に受胎告知のあたりに集中しています。天使の存在自体は旧約聖書からも様々な箇所で書かれていますが明らかに対話出来るかたちで書かれている箇所は希です。それだけキリストの誕生を告げるということが聖書の核心に迫る出来事であり重要なことだったことを理解することが出来るでしょう。 そのメッセージによってマリヤもヨセフも進むべき方向をしっかりと定め、信仰によって結婚し、みどりごイエスを育てるということを決めたのです。私たちは様々なことで思い悩み決断に苦しむこともあるでしょう。しかしそこに明確な神様からのことばやしるし、導きがあればどれほどの助けや支えになることでしょう。天使の訪問はマリヤとヨセフの人生の方向を定め、旧約と新約を分かつ歴史的な出来事を告げ知らせたのです。天使と聞くとみたこともないし信じられないという方も多いでしょう。しかし今年が西暦2012年でることは世界中どこにいっても通用する事実ですしみんな当たり前に思っていることです。この2012年の起源とはイエス・キリストの誕生です。この天使の訪問が起点となっていると言っても過言ではないと思います。神様が人間の歴史に救いの道を与えるために介入された素晴らしい記念となる出来事を基準として今の時代は動いているのです。私たちもその恵みを個人的に体験する者となりましょう [Read more...]