福岡への研修旅行 Ⅱ

公開済み 10月 25, 2026 by 管理人 in アドナイ・エレ

~店員さんと親しくなれた~

しかし、何とか福岡のホテルに到着し、明くる日は目的の九州リバイバル聖会に出席するために、かなり早めにホテルを出発しました。会場教会には駐車場があるのを確認しておりましたが、もし満杯になって車を止められなくて、他の駐車場を案内されても、勝手が分からないので困ると思ったからです。

会場は大きなビルの教会で1階と2階が駐車場になっていて、教会堂は4階でエレベーターで昇れるようになっていました。しかし、エレベーター横に「元気な子どもは階段で上りましょう」と書いてありましたが、「私たちは年寄りなので、乗っていいよね」と夫婦で話しながら、エレベーターで4階会場に行きました。

九州の様々な教会から集っていましたが、熊本の一つの教会は子供たちも一緒に50名ぐらいの団体で来られていました。連休に家族で集会に来られて、子供たちも楽しそうに参加していました。

聖会はメッセージも賛美も素晴らしく、楽しい集会でしたので、研修の内容についての報告は帰ってから教会の礼拝で発表させて頂きました。

さて、昼食はみな3階の大食堂に集まって、それぞれが持ち寄った弁当等を食べますが、私たちはコンビニで買ってきたジュースやパンを駐車場の車の中で食べて、昨日の鹿児島からの旅の疲れをいやすために休憩時間を利用して車内で一休みしました。

午後の集会前に、昨年もお会いした会場教会の信徒で、鹿児島出身のIさんがご挨拶に来られました。そして、私たちの教会のホームページをいつも読んでいて下さって、先日のホームページの子供たちとのやり取りの中で、「おじちゃん年いくつ?」と聞かれて、私が「77歳」と答えたのを読んで、「もっと若いと思っていました。」と言ってくれました。

さて、集会が17時ごろに終わって、ホテルの近くまで帰って近くに食堂がないか捜しましたが、ぐるぐるホテルの近くを回るだけでなかなか適当なところを見つけることができません。すると、突然昨年もお食事をさせて戴いたリンガーハットが私たちの前に出現しました。5~6台分の駐車場の一角も空いていました。

私たちは喜んで、勝手知ったる懐かしい食堂内に入って行きました。中に入ると妻が水を持って来てくれた店員さんに「あなたは店員さん?それともアルバイト?」と聞きました。すると、彼は「アルバイトです。」と答えました。妻が「どこの学校?」と聞くと「川端にある専門学校です」と答えました。その後も妻がいろいろと質問して、親しくなりました。

食事の後、レジにまた先ほどの彼が立っていました。「また、あなたに会えるかな~?」と聞くと「来年春の卒業までここにいます。」と答えたので、「そしたら、もう会えないね。」と言いました。すると、「それ迄にまた来て下さいよ。」と言ったので、「実は、私たちは鹿児島から来たんですよ。」というと、彼はびっくりして「私も鹿児島から、こちらの学校に来たのです。」と答え、良く話を聞くと私の高校の後輩にあたることが分かりました。

私はあまり店員さんに話しかけないのですが、妻が話しかけるのを見ていると、こんなに短時間でも親しくなれるんだと感心しました。

それからホテルに帰り、明くる日は早めに出発して高速を走り続け、昼食は鹿児島のサービスエリヤで頂きました。素晴らしい集会と楽しい旅を感謝しました。

No Response to “福岡への研修旅行 Ⅱ”

Leave a Comment