週報
自発的な親切に至る道~週報より~

  親切は強制的にではなく自発的でなければならないとピレモンへの手紙でパウロは記しています。 いつのまにか自分が高ぶってしまったりしてもらうことに慣れてしまうと○○してもらって当然と勘違いしてしまうことがあり […]

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生きて働く交わり~週報より~

交わりとはそこに必ず複数の存在があって成り立つものです。 またそこから愛や慈しみ、信頼といったものから敵対心や憎しみといった苦々しい感情も出てきます。 神様は御自身を愛、また義としてその性質をあらわしておられますがその性 […]

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実を結ぶために~週報より~

信仰生活の中でひとりひとりに与えられるテーマがあり、 また信仰の成熟や方向性によって受け止め方の違う聖書箇所もあると思います。 しかしそれらを合わせていく中で愚かな議論になってしまわないように注意する必要があります。 建 […]

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恵みによる相続人~週報より~

相続する権利はだれが持っているでしょうか? それは家族であったり、相続を法的に遺言などで指定された場合に受け取ることが出来ます。 つまり受け取りたいと思っている側には受け取ることが出来るかどうかを決める権限はありません。 […]

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リバイバルに向かう備え~週報より~

リバイバルということばを考える時に信仰復興運動という意味合いがありますが神様を信じてクリスチャンが爆発的に増えるということとすでにクリスチャンとして歩んでいる方がさらに信仰に目覚めて整えられていくという両面があると思いま […]

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真実な相互関係~週報より~

人生において悩みの大きな原因のひとつに人間関係があります。 学校でも職場でも地域でも人間関係の善し悪しが実際の内容以上の価値や意味を持つことも少なくありません。 よりよい人間関係を創ることは相性やフィーリングといった部分 […]

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語る者としてふさわしく~週報より~

言うだけで何もしていない人にいくらいいことを言われたり諭されたりしてもなかなか自分の身につきにくいものです。 もちろん反面教師のような相手からも何でもいいものに変換してでも身につけようというような向上心を持つことは素晴ら […]

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賢く、そして素直に~週報より~

保テトスへの手紙の中でクレテ人についての記述があります。 彼らは嘘つきで悪いけだもののようで怠け者の食いしん坊と救いようがないような表現で書かれています。 事実クレテ人と呼ばれる人達は紀元前67年にローマの支配を受けるま […]

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管理者としてふさわしく~週報より~

管理者という立場が私たちの社会には多く存在します。 安全管理者、衛生管理者など商売においてもそうですしまた保護者や責任者という立場まで含めると多くの方がそういった立場を経験されていると思います。 管理者というところにフォ […]

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