正月の子供たちの帰省
~ 子供たちの優しい心遣いに感謝 ~
正月に千葉から長男家族、神奈川から独身の三男が帰省してくるので、かねて食べない牛肉などを買い出しに行きました。妻は子供たちに食べさせるために大量のハヤシライスやおでんなどを冷蔵庫に作り置きしています。全員で8人分の食事になるので、兼ねて見たことのないような量の食材が冷蔵庫を埋め尽くしています。
12月24日にまず神奈川から三男が帰省してきました。それで、私が鹿児島空港まで迎えに行きました。三男には、28日(日)の礼拝メッセージと31日(水)の祈祷会メッセージをお願いしておきました。快くではないですが、一応OKしてくれていたので、私は1月1日(木)の元旦礼拝と4日(日)の礼拝メッセージに集中することができました。
一方、長男家族は29日夜、家族5人で帰省してきました。彼らは近くのホテルに宿泊して会いに来るのですが、ホテルは2人部屋なので、3部屋借りているという事でした。30日、彼らはホテルの朝食バイキングを食べてから会いに来て、教会の母子室で、全員8人で団らんし、妻が用意した昼食と夕食を食べました。
夕食後も長男と、その長男K君は、教会の母子室に残って、仕事や勉強をしていました。K君によると、「ホテルの机は小さくて教科書や資料を広げられなくて、勉強しづらいので、ここでさせてください。」とのことでした。
長男の子供たち、大学1年生の長女、高校2年の長男、小学6年の次男と3人とも勉強が好きだと言って、わずかな時間を惜しんで勉強しているのを見て、勉強嫌いだった、お爺ちゃんの私に皆、似なくて良かったなと思って見ていました。
31日、長男家族は朝の祈祷会に出席して共に賛美をし、三男の証しとメッセージを聞き、その後みんなで楽しく歓談をしながら、妻の準備した昼食を頂きました。
そして夕方、みんなでホテルウエルビュー鹿児島に行き、私の喜寿のお祝いをしてくれました。長男が、私の車を運転してくれると言ってきたので、「私の方が慣れてるから」と断ったのですが、本日の主役なのでゆっくりさせようと運転を引き受けてくれました。人の運転する車の助手席に乗ることはまずないので、こちらの方が少し緊張しました。
ホテルでは喜寿のお祝いに出された美味しい料理を堪能しつつ、みんなで楽しい時を過ごしました。
翌日1月1日は、10時からの元旦礼拝を終えると、長男の長女は羽田経由で北海道へ、他の家族は成田着の飛行機で千葉へ帰って行きました。
そして、三男は6日(火)に、福岡経由で神奈川に帰って行きました。彼は、ネットで仕事をしたり会議に参加したりできているので割とゆっくり居られました。
さて話は変わって、昨年12月28日の夜になって、私が書いている3年日記の3年目が終わろうとしていることに気づきました。「しまった。もう街に出る予定もないし、しょうがない、正月の日記は今の日記帳の後ろに書き溜めておいて、新しいのを買ってきてから、書き写すことにしよう。」と思って、諦めていました。
すると12月31日、宅配ボックスに箱カバー入りの立派な5年日記帳とハンドクリーナーが着いていました。三男がネットで注文してくれていたのです。ハンドクリーナーは、彼が私のベッドで寝た時ベッドの棚に誇りがあったので、小まめに掃除できるように買ってくれたという事でした。日記帳は新しい年に間に合い、1月1日から書き始めることができました。そして、ハンドクリーナーはさっそくベッドの棚やテーブルの上、私の部屋の出窓を掃除しました。子供たちの優しい心遣いに感謝しました。
それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。マタイ7:12

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