夫婦で年1回の定期検診に行ってきた
~ 神様から頂いた身体を大切に ~
鹿児島市で発行している「いきいき受診券」を使って、妻と2人で、いつもお世話になっている近所の病院に受診に行ってきました。
前日に病院に電話したら、よく知っていて私が朝、子供たちの通学の見守りをしている時に時々自転車で病院に通勤しておられるSさんが出られて、「明日の検診でしたら予約はもうすでに埋まっていますが、明日は食事をしないで9時半ごろに来られたら良いです。」と教えて下さったので、それに合わせて行きました。
9時から10時までは予約者の検診で、すでにたくさんの方々が来られていましたが、ほとんどが私たちと同じような高齢者でした。
受付で登録すると、検尿の検査のための紙のコップを渡されました。「しまった!出発前にトイレに行ってきたので、出るかしら?」と不安になりましたが、何とかコップ3分の1程うめることができました。
しばらくして、看護師さんが出て来られて私の名前を呼ばれましたので、一緒に検査室に入りました。最初は体重と身長の検査です。今は体重と身長は同じ機械で測るようになっていました。身長を図るとき私が「年取ると、測るごとに小さくなっているので心配です。」と言うと、「大丈夫です。」と言われて、頭にフワッとバーを乗せて測って下さり、昨年より数ミリ伸びているような数値になりました。ハッ、ハッ、ハッご配慮有難うございます。
その後、他のコーナーに移動して血圧を測りましたが、今までの経験したことのないような高い数値が出ていたようですが、後で診察時に先生がかねての数値を聞かれて、「大丈夫です。」と言って下さいました。
血圧測定の後、血液検査のための血液を採るのですが、私の血管がよく出ているので、針を刺すのがやり易くて有難がっていました。年を取るとみんなそうなのかと思っていましたが、そうでもないようです。
その後、隣の幕で仕切られたベッドに移ってウエスト測定に入りました。今度は「ウエストは測るたびに大きくなってるんですよ。」と言いました。これは如何ともし難いーそのまま測られたようです。
それから心電図の測定です。両足と両手と胸に測定器を付けて測られましたが、思ったより短くすぐ終わりました。
私が心電図を取っている時に、妻が幕を隔てた隣に看護師さんと来て、血液採取を行っているようでした。妻の声が聞こえてきて「昔は血液検査する時は、注射針を血管に刺して、そこから注射器で血液を吸い取っていたのに、今は痛くなくスムーズに血液採取ができるようになって良かったですね。」と看護師さんに言うと、「そうなんですか。」と行ってびっくりしているようでした。妻が、「これを発明した人にノーベル賞をあげたいぐらいですね。」と言って、2人で笑っていました。
全ての検査が終わって、しばらくして先生の診察と、検査結果の説明がありましたが、2人共すべて順調で、特に心配はいらないという事でした。
先生からのお勧めもあったので、帰りに受付で私たち夫婦の大腸検査と肺炎球菌の検査、そして妻の帯状疱疹の検査の予約をして帰ってきました。
実は私は、定期健診などは面倒で、あまり積極的ではないのですが、妻から「神様から頂いた身体を大切にして、何があっても常に動けるようにしていないとね」と言われて毎年行くようになりました。
あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。Ⅰコリント6:19

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