白内障の手術 2

公開済み 6月 14, 2026 by 管理人 in アドナイ・エレ

~ やったぁ~感謝!電車で行ける ~

白内障の手術日(5/26)が決まり、手術前の23日から手術日まで、毎日4回細菌感染を予防する点眼液を左目に差すように言われていたので、それをしつつ当日を待ちました。

 手術当日は水分を少なめに、昼食は早めにという事で、手術予定が15時だったので、11時ごろ昼食を済ませて、12時半過ぎに妻と喜入駅からJRで谷山駅に移動しました。そして、そこからタクシーで眼科病院まで行きました。

 病院に着くと、手術室のある2階の待合室に案内されました。すでに当日手術予定の他の2人の方が別室で付き添いの方を伴って待機しておられました。

 私たち夫婦は、手術室すぐ前の待合室に案内されました。そこで、待っていると看護師さんが手術についての詳細を説明して下さり、それから5~10分おきに10回ほど点眼に来られました。

 14時になり最初の方・年配のご婦人が看護師さん2人に両方から支えられて手術室に入られました。そして、約30分して顔半分を覆うような大きな眼帯をして、出て来られました。

 次の方も年配のご婦人で、同じように中に入って行かれて、約30分して手術を終えて、同じように眼帯をして出て来られました。

 いよいよ、私の番です。2人の看護師さんが呼びに来られて、案内されて手術室に入りました。上半身が少し起き上がった形のベッドに寝かされ、身体に心電図が取り付けられて、手術が始まりました。

 20年以上前の右目の白内障の時は違う眼科で手術して頂いたのですが、普通の手術用のいすに座らせられ、心電図を取ることもなく、いきなり目のレンズを取り、新しい人工のレンズを入れて、10分ほどで終わりましたが、今回はかなり慎重です。恐らく、その後さまざまな弊害が出てきて、どこの眼科も最善を尽くされるようになったのだと思います。

 手術が終わって、私も大きな眼帯を付けていただいて、手術室を出てきました。手術後は飲酒・洗顔・入浴は医師の指示があるまで控えて下さいと言われました。そして、細菌感染を予防する飲み薬を2種類と、痛みが出た場合の鎮痛剤1種類を頂きました。細菌感染予防薬はかなり強い薬のようで、1週間それを飲んでいる間はお腹が緩くなり、毎日下痢気味でした。

 そして手術日以降、その週(水・木・金・土)は毎日9時までに診察に来て下さいと言われました。車を使えないので、毎日JRで通わなければなりません。それで、7時半ごろには家を出るので、その週の朝の子供たちの登校の見守りはお休みさせて頂くことにして、そのよう学校に連絡させて頂きました。

 さて手術翌日27日、朝起きるとすごい雨が降っています。早速調べてみると案の定JRが不通になっています。交通手段を絶たれた私は、病院に連絡し対応を相談しました。すると、バスか費用はかかりますがタクシーとかで今日中に必ず来て下さいとのことでした。

 ここはバスもそんなには通っていません。子供たちがJRを使って通学している学校はJRが止まったら、お休みになっています。しかし、とりあえずバスを探して行ける所まで行って、後はタクシーで行くしかないかなと思いました。

 妻から、「バスを調べに行く前に、もう一度駅に行ってみたら」と言われたので、駅に行ってみると、無人駅なので何も情報はありませんでしたが、そこにいる人が「駅の中にある機械でJRの方と連絡取れますよ。」と教えてくれたので、それを使って話しかけてみると「電車は13時半から動きます。」と教えてくれました。やったぁ~感謝!電車で行ける。

 神のなさることは、すべて時にかなって美しい。・・・しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。伝道者3:11

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