白内障の手術
~すっきり見えるようになりました~
白内障の手術をして、視界がはっきりするようになりました。今回、手術をする事になったきっかけは、昨年末の免許証更新時のことでした。視力検査で引っかかり、別室で再検査をすることになりました。そこで左目0、3と診断され、免許証は頂けましたが、一度眼科で見てもらうように勧められました。
それで、眼科に行って、視力検査をして頂いたら右1、5(20年以上前に白内障の手術済)左0、6でした。医師からは、「年相応に白内障が進んでいますが、緊急に手術を要するほどではありませんが、どうしましょうか」と言われました。
眼科での視力検査では左の視力0、6とのことでしたが、実は左目の視界は常にぼやけていて、本を読んでいてもほぼ右目だけで読んでいる状況で、読み終わったら常に右目が疲れている状態でした。そこで、妻の勧めもあり思い切って手術して頂くことにしました。
手術の場合は、手術までに一度来院して散瞳検査(目薬で瞳を大きく広げて、眼底・水晶体・硝子体を調べる)を行う必要があり、検査後は瞳が開いて3~4時間は眩しく見えづらい状態が続くので、必ず家族の付き添いが必要とのことでした。
検査日、家族同伴と言っても、我が家は妻と二人暮らしで、妻はその前日は乳がん手術後の半年に一度の検診日で、CT検査等を受けなければなりません。したがって、その日は疲れて果てて帰ります。それで、次の日私の眼科検診に付き添うのは無理だろうと、妻が神奈川の3男に急遽帰って来てもらって、付き添いをしてくれるように頼みました。
3男は最初驚いていましたが、彼の場合リモートで仕事ができるので、病院の待合室でパソコンを使えたらと、承諾してくれました。そこで、病院内でパソコンを使う許可を頂いて当日を待ちました。
それが、前日になって彼が風邪をひいて来られなくなってしまったのです。妻は彼に「無理をしないで休んでいなさい。私が頑張って付き添うようにするから。」と言って、彼に帰って来ないように言いました。
ただ、彼は羽田~鹿児島間の往復航空券を予約していたので、前日のキャンセルでは全額支払いが要求されるだろうと観念していました。それが当日、東京・神奈川あたりに突然の雹が降る悪天候になり、飛行機事態が欠航になり、キャンセル料が発生しなくなったとの事でした。
さて、検査当日は車で来ないようにとのことだったので、JRで妻と出かけました。いつもは車で移動しているので、久しぶりに電車に乗りました。運転しないのでじっくり海岸線から対岸の桜島や青い海を見ながら移動することができました。
病院に着いて視力検査や眼圧検査がありました。そして、待合室で待つ間に、5~10分おきに看護師さんが散瞳薬を点眼に来られました。そして、5回ほどの点眼が終わったら、小さな部屋に招かれ血圧測定、脈拍測定、血液採取等があり、その後手術当日と、その後の検査についての詳しい説明がありました。
最後に医師の診察で、手術日が約10日後に決定しましたが、検査結果によっては手術できないことがありますから、その場合は月曜日の昼12時から13時の間に連絡します。連絡がない場合は手術決行ということです。その場合は手術日の4日前から1日4回点眼するようにと言われ、目薬を頂きました。
帰りも夫婦で来た時と同じように、病院から谷山駅までタクシーで、谷山駅から喜入駅まで電車で家に帰りました。
神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。ローマ8:28

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