週報より~みことばにより整えられる人~
よく訓練された人は非常に頼りになる存在です。例えば消防士は出動していないときには日常的に様々なトレーニングや訓練をしています。だからこそ火災現場での過酷な任務をこなしたりすることが可能になります。その働きに応じて必要な訓 […]
週報より~とどまるべきところ~
先日頂いた佃煮と海苔で夕食を済ませました。それはごはんと味噌汁とそれらのものだけという非常にシンプル(手抜き?)なものでしたがとてもおいしく、そして満足感のある食事でした。「日本人でよかったな~」とまで思ったほどです。久 […]
週報より~信仰のもたらずべきもの~
厳しい訓戒を守っていれば自分は優れているというある意味の達成感や自己満足も得られるかも知れません。しかしその結果人を見下してしまったり、またその守るべきものを継続することが出来なければあまり意味のない我慢大会のようなもの […]
週報より~負の連鎖を断ち切る力~
人間の歴史には多くの争いや問題が多くあります。そしてその原因の多くは自己中心的な思いや憎しみから出ています。世界で最初の殺人事件、カインが弟アベルを殺害してしまった事件の発端は自分の献げ物を神様にアベルよりも受け入れてほ […]
週報より~すべての働きは尊い~
人が一人生活するためには様々なものが必要となります。必要最低限といってもそれなりの物量になってくるでしょう。なかなか捨てることが出来ない性格の人の家にいくとそれはもう大変な量の物で溢れていることもあります。無駄を省いたと […]
週報より~不動の礎~
砂の上に家を建てた人と岩の上に家を建てた人のたとえ話は聖書の中でも有名な話です。ここでいう岩とはイエス・キリストのことです。イエス様に自分の基を置く時に揺るがない家、つまり自分の生活、また人生を建て上げていける。そしてそ […]
週報より~熟練したものとして~
熟練した者という表現が聖書の中にもよく出てきます。この熟練とは「 物事に慣れて、手際よくじょうずにできること。また、そのさま」という意味があります。聖書が語る熟練した者とはなにに熟練し、慣れ、手際よく上手に出来るようにな […]
週報より~主にあって受け入れる時~
初代教会は多くの迫害の中成長していきました。その歴史の中には信仰ゆえの迫害もあれば、個人個人の未熟さゆえの迫害というよりも批判もあったと思います。前者の信仰ゆえに迫害される時に迫害される側にはなんの落ち度もなく、ただ時代 […]

