かわいい新1年生の入学と登校

公開済み 4月 19, 2026 by 管理人 in アドナイ・エレ

~ 入学式、余りの早い終わりにびっくり ~

先日小学校の入学式が行われ、式に来賓の一人として出席させて頂きました。学校から「入学式が9時半に始まりますので、9時20分までに校長室に来て下さい。」との連絡を頂いていましたので、それに合わせて学校に行きました。

そして、校長室でお茶を1杯頂いてから、他の来賓の方々と共に校長先生に導かれて皆が集まる体育館に入りました。式が始まり、大きな拍手に迎えられ、小さな新1年生たちが担任の先生を先頭に、一人一人間隔を取って緊張した面持ちで1列に並んで入場してきます。初めての大勢の人々の見つめる中、写真のフラッシュがたかれる中を歩くので、中には緊張のあまり右手右足、左手左足が同時に出て歩く子もいて、とっても可愛いかったです。

その後、校長先生が式辞で、①交通事故に気を付けましょう。②元気で大きな声であいさつできるようになりましょう。③勉強や他の学びも頑張りましょうと話されました。

その後、新入生紹介でそれぞれの担任の先生が一人一人の名前を呼び、名前を呼ばれた子供たちは「はい!」と返事をして、立ち上がり後ろを向いて軽くお辞儀をしました。

その後、児童代表のお祝いの言葉で、6年生から新1年生に歓迎のことばと学校の紹介がありました。今年は私の良く知ってる6年生の女の子たち5人が壇上に立ち、交互にジェスチャーを交えて楽しく学校紹介をしていました。

そう言えば以前、我が家の三男が6年生の時に、同じく代表でお祝いの言葉を述べたことがありました。後で彼に「どうして君が代表になったの?」と聞くと、「立候補したら他に誰もいなくて僕になったんだ。」と言っていました。

また先日、千葉の孫が小学校を卒業したのですが、式の中で彼がピアノ伴奏をしたという事だったので聞くと、「他に誰もいなかったので僕がした」とのこと、我が家は子だけでなく孫までも良く言えば積極的、違う言い方では目立ちたがり屋だなと思いました。

さて、入学式は約30分程度で終わりました。3月に行われた卒業式は1時間30分程かかったので、そのつもりできていたので、余りの早い終わりにびっくりしました。そういえば新1年生はこれぐらいが限度かもしれないな、じっとしていないであっちを向いたり、こっちを向いたりして、かなり退屈してたものなぁと思いました。

そして、明くる日から1年生の子たちが登校を始めました。最初は、あいにくの雨続きで、車で送ってもらう子が多かったのですが、徐々にお父さんやお母さん方、それにお兄ちゃんやお姉ちゃんに連れられて登校してくるようになりました。

先月まで幼稚園・保育園に通っていた小さい子たちです。小さい体に大きなランドセルを背負って登校してきます。

その内の一人の男の子に「学校は楽しい?」と聞いてみたら、「楽しいよ」と言ってくれました。また、女の子にも聞いてみました。「学校は楽しい?」すると、顔を輝かせて大きな声で「とっても楽しい!」と返事してくれました。

さて、今年は新入生に転校生5人を加えて、20数人が新しくここを通るようになるようですが、早く一人一人の名前を呼んで「おはよう!」と声を掛けられるように、顔と名前を覚えたいと思います。

日本の極端な少子化の中、鹿児島に生まれてきた貴重な子供達です。元気に成長して、将来は鹿児島のため、日本のため、世界の未来のために輝いて欲しいと思います。

 見よ。子どもたちは【主】の賜物、胎の実は報酬である。若い時の子らはまさに勇士の手にある矢のようだ。幸いなことよ。矢筒をその矢で満たしている人は。彼らは、門で敵と語る時にも、恥を見ることがない。詩篇127:3~5

No Response to “かわいい新1年生の入学と登校”

Leave a Comment