世界に一人しかいないあなた!!!

最(もっと)も幸(しあわ)せな人とはどんな人でしょう。それは、神(かみ)が創(つく)られた、あるがままの自分(じぶん)を受(う)け入(い)れて、自分(じぶん)が持(も)っているものをよろこび、人(ひと)がどう思(おも)うかを気(き)にしすぎない人(ひと)です。人(ひと)の期待(きたい)に合(あ)わせようと苦労(くろう)していると、それがプレッシャーになりますが、ありのままの自分(じぶん)を謙虚(けんきょ)に受(う)け止(と)めるなら解放感(かいほうかん)があります。

人(ひと)に合(あ)わせようとしたり、良(よ)い印象(いんしょう)を与(あた)えようとするあまり、自分(じぶん)以外(いがい)の何(なに)かになろうと無理(むり)に努力(どりょく)するよりは、むしろ、ありのままの自分(じぶん)でいるだけの勇気(ゆうき)を持(も)っている人(ひと)のことを、多(おお)くの人(ひと)は、立派(りっぱ)だと考(かんが)えるのではないでしょうか。もちろん、そのような決断(けつだん)をする人(ひと)は、孤独感(こどくかん)や疎外感(そがいかん)を味(あじ)わうことがよくあります。これは悲(かな)しいことです。

若(わか)い頃(ころ)、私(わたし)は、自分(じぶん)の外見(がいけん)がイヤでした。鼻(はな)が大きすぎて、やせっぽちで醜(みにく)いと思(おも)っていたので、劣等感(れっとうかん)のかたまりで、それを克服(こくふく)するのにかなりの年月(ねんげつ)を要(よう)しました。プライドが高(たか)かったし、人(ひと)と自分(じぶん)を比(くら)べていたからです。しかし、大人(おとな)になるにつれ、外見(がいけん)などそれほど大切(たいせつ)でないことを悟(さと)りました。自分(じぶん)は神(かみ)の望(のぞ)まれる通(とお)りに創(つく)られたのだとわかったのです。神(かみ)は自分(じぶん)を愛(あい)しているから、このように創(つく)ってくださったのだと。

神(かみ)は、神(かみ)によって創(つく)られたままのあなたを愛(あい)していて、神(かみ)の目(め)にはあなたは美(うつく)しいのです。誰(だれ)もが、世界(せかい)でたった一人(ひとり)の存在(そんざい)であって、特別(とくべつ)です。神(かみ)から見れば、外見(がいけん)がどんなであろうと、醜(みにく)いものなどありません。

神(かみ)とどのようなつながりを持(も)っているかが、自信(じしん)に関係(かんけい)してきます。神(かみ)に近(ちか)くなり、神(かみ)と良(よ)い関係(かんけい)にあるなら、もっと自分(じぶん)に満足(まんぞく)し、心(こころ)安(やす)らぎ、幸(しあわ)せで、リラックスできることでしょう。神(かみ)に近(ちか)く生(い)きようとしているなら、あなたはハンサム、または美人(びじん)です。神(かみ)の愛(あい)や光(ひかり)が自分(じぶん)を通(とお)して輝(かがや)くからです。

祈(いの)って、自分(じぶん)について神(かみ)がどう思(おも)っておられるかたずねてみてはどうでしょう。または、誰(だれ)かに、神(かみ)にたずねてもらうようお願(ねが)いするのです。神(かみ)の目(め)に自分(じぶん)がどう映(うつ)っているかや、自分(じぶん)の内(うち)なる美(うつく)しさや強さは何(なに)なのか、また神(かみ)はあなたの内(うち)でどんな才能(さいのう)や能力(のうりょく)を伸(の)ばしたいのかを。神(かみ)から励(はげ)ましの言葉(ことば)をもらうならば、自分(じぶん)が世界(せかい)にたった一人(ひとり)しかいない神(かみ)の創造物(そうぞうぶつ)であることを幸(しあわ)せに思(おも)うことでしょう。

聖書(せいしょ)には「あなたはわが目(め)に尊(とうと)い」とあります。

神(かみ)は、弱(よわ)さや欠点(けってん)もふくめて、ありのままのあなたを尊(とうと)く思(おも)い、愛(あい)して下(くだ)さっています。だからこそ、そのひとり子であるイエス・キリストを救(すく)い主(ぬし)としてあなたのために地上(ちじょう)に送(おく)られました。イエスは、神(かみ)からあなたへのプレゼントです。ただイエスを心(こころ)に受(う)け入(い)れるならば、あなたは救(すく)われ、天国(てんごく)に行(い)くことが約束(やくそく)されます。そして、イエスは永遠(えいえん)の友(とも)となって、あなたの人生(じんせい)を導(みちび)いて下(くだ)さるのです。次の祈(いの)りを祈(いの)って、あなたもイエスを心(こころ)の中(なか)に受(う)け入(い)れて下(くだ)さい。

「イエスさま、ありのままの私(わたし)を受(う)け入(い)れて下(くだ)さるあなたの愛(あい)を感謝(かんしゃ)します。あなたを心(こころ)の中(なか)に受(う)け入(い)れます。どうぞ、あなたの愛(あい)で私(わたし)の心(こころ)を満(み)たし、私(わたし)の人生(じんせい)を導(みちび)いて下(くだ)さい。そして、私(わたし)が他(ほか)の人(ひと)にもあなたの愛(あい)を分かち合(あ)うことができますように。 アーメン。」